丸いロールパンにお肉のミートローフを挟んだオーストリアのB級グルメの『レバーケーゼ』を知っていますか?
名前の『レバーケーゼ』にレバー(肝臓)と入っていますが実際にレバーを使っているわけではなく、細かく挽いたひき肉にスパイスを入れオーブンで蒸し焼きにしたオーストリアやドイツの伝統肉料理

1995年にオーストリアのリンツで創業したお手頃価格で「レバーケーゼ」が食べれる『Leberkas-Pepi』のウィーンのお店をご紹介します!
Leberkas-Pepi

| 店名 | Leberkas-Pepi Wien Operngasse |
| 住所 | Operngasse 12, 1010 Wien, オーストリア |
| 電話番号 | +4315850642 |
| 営業時間 | 10:00~24:00(月~水曜) 10:00~26:00(木~土曜) |
| 休業日 | 日曜日 |
| 交通アクセス | Karlsplatz駅から徒歩2分(120m) |
| サイト | https://www.leberkaspepi.at |
| 予算 | 1 人あたり €1~10 |
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公式HP↓
地下鉄U1・U2・U4が停車するカールスプラッツ駅(Karlsplatz)から徒歩2分ですが、ウィーンの旧市街にある人気のスポット「ウィーン国立歌劇場」から徒歩で4分の場所にありかなりアクセスが良いです!
レバーケーゼ

通常のクラシックな豚肉ベースのレバーケーゼから牛肉ベース、チーズやチリのフレーバーなどのメニューがあります

こちらはゼンメル(Semmel)と言われるオーストリアやドイツではポピュラーで日常的によく食べられる小さな丸いパン。カイザーロールと言われることもあるそうです
定番のレバーケーゼは厚切りにした温かいレバーケーゼをゼンメルに挟みむスタイル

注文後レバーケーゼを取り出し厚さ1〜2cmにカット。半分に切ったゼンメルに挟んで完成

注文したのは Klassik Käse €2.7(¥494)
一番クラシックのスタイルのものを頼みました。ウィーンでは昼食などでも平均€10以上しますがこれは€2.7とかなりリーズナブル

中身はレバーケーゼにマスタードとシンプル
食べてみるとジューシでお肉の旨みが溢れでる。キメが細かくしっとりしている印象。そしてそれを挟むパンのゼンメルは軽い口当たりで外側がサクッとして中はモチッとした食感。
重すぎずサクッと食べられるまさにファストフード
まとめ
いかがだったでしょうか
オーストリアでは定番のB級グルメの「レバーケーゼ」
お手軽に食べられリーズナブル。ウィーンに訪れた際はぜひお試し下さい!
またYoutubeなどで旅の様子を配信しておりますので見て頂けたら幸いです!

それではまた!

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