エネルギッシュな料理・人々・建築物が混同するバンコクのチャイナタウン『ヤワラート』
グルメの宝庫とも知られ近年多くの旅行者でも賑わう魅力的な街。
今回はそんなヤワラートにある創業60年を超える老舗のカフェ『Tang Bak Seng Antique Coffee』のノスタルジックな空間で味わう古き良きコーヒーをご紹介します!
Tang Bak Seng Antique Coffee

| 店名 | Tang Bak Seng Antique Coffee(ตั้งบั๊กเส็ง) |
| 住所 | 166 Thanon Santiphap, Pom Prap, Pom Prap Sattru Phai, Bangkok 10100 タイ |
| 電話番号 | +6622219907 |
| 営業時間 | 7:45~16:30 |
| 休業日 | なし |
| 交通アクセス | MRTワットマンコン駅から徒歩で3分 |
| サイト | https://maps.app.goo.gl/3ionn8jqY8Gfasef9 |
| 予算 | 1 人あたり ฿1~100 |
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ノスタルジックな空間へ

活気溢れるバンコクのチャイナタウンにあるカフェ『Tang Bak Seng Antique Coffee』
1970年にタイムスリップしたような佇まいでどことなく居心地の良さを感じる

いつみても店主が服を着ていない光景がよりアジアの情緒を感じられます
ネルドリップ

コーヒーの淹れ方が日本ではあまり見かけない布のフィルターを使った『ネルドリップ』
ネルドリップは通常の紙のフィルターより目が粗くコーヒーの微粒子を適度に捉え、またオイル分の抽出が多いので舌触りの良い味わいになるのが特徴です

布(ネル)のたわみ具合や注ぎ方で味が変わるためコーヒーを淹れる技術が必要な淹れ方です

完成したのがこちら。
コーヒーは1杯THB15(60円)
価格もリーズナブルで味わいとしては酸味の効いたコクがありまろやかな舌触りのコーヒーでした
モーニング

朝の7:45から営業しており筆者が注文したのは「カノムパンサンカヤー」
「カノムパンサンカヤー」は何?と思われるかもしれませんがカノムパンサンカヤーは焼いたトーストにココナッツなどのカスタードクリームをディップして食べるスイーツ感覚のタイ料理になります

グリーンの色のがココナッツ味のカスタードクリーム

こちらがハーフボイルドエッグ
温泉卵よりも少し固めのたまご料理
これに胡椒とナンプラーを少しかけて食べるのが最高に美味しんです!
まとめ
いかがだったでしょうか
活気あるチャイナタウンで古き良きレトロなカフェで昔から変わらぬコーヒーを味わってみてはどうでしょう
またYoutubeなどで旅の様子を配信しておりますので見て頂けたら幸いです!
それではまた!

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