地元の人が集う高雄おすすめスイーツ『李家圓仔湯』

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圓仔湯(ユェンズタン)とは?

 

”圓仔湯”は台湾の伝統的なもち米で作られた白玉の団子の入ったスイーツ。台湾ではタロイモやサツマイモで作られた「芋圓」を甘いスープやかき氷と一緒に食べるのが定番です

 

今回はそんな台湾の伝統的なスイーツ「圓仔湯」の地元の人が足繁く通う『李家圓仔湯』をご紹介します!

 

『李家圓仔湯』

店名 『李家圓仔湯』
住所 No. 234號, Wufu 4th Rd, Jiaoren Village, Yancheng District, Kaohsiung City, 台湾 803
電話番号 +88675211418
営業時間 11:00~19:00 
休業日 月曜日
交通アクセス 鹽埕埔駅 駅から徒歩7分(550m)
サイト https://www.taipeinavi.com/special/80015243
予算 1 人あたり $1~200

Google Map↓

https://maps.app.goo.gl/wrLsnRvdoTYnesyY8

 

アクセス

台湾・高雄MRT橘線(オレンジ)にある「鹽埕埔駅」から徒歩7分ほど(550m)

 

日本語の読み方で「えんていほ駅」英語ではYanchengpu Stationとなります

 

鹽埕埔駅は高雄の定番観光スポットである「駁二藝術特區」への最寄り駅でもあり比較的利用の多い駅なのが特徴的です

 

手作りの餡

高雄の鹽埕区で約70年以上に渡り営業を続ける『李家圓仔湯』

 

お店の前には手作りの餡の数々。小豆、緑豆、タロ芋、湯円。

 

運が良ければ湯円を手で丸め作る工程が見られることもあるとか

 

注文したのはかき氷をかけた冷たいデザートの『総合氷』

 

こちらにかき氷をかけるか温かいスープにするか選ぶことができます

 

筆者が訪れた日は暑すぎず寒すぎない気温でしたが総合氷を選びました

 

価格はNTD50(¥248)

弾力があってモチモチとした圓仔。餡が甘すぎず素材の本来の美味しさのどこか懐かしい優しい味わいです

 

連日、お客さんが絶えずいるのも納得の一品です

 

まとめ

いかがだったでしょうか

 

台湾の伝統スイーツの圓仔湯が味わえる『李家圓仔湯』

 

創業70年続く歴史や味わい変わらぬ美味しさが人気の理由かもしれませんね

 

高雄に訪れた際はぜひお試しください!

 

またYoutubeなどで旅の様子を配信しておりますので見て頂けたら幸いです!

 

ボウエキトラベル【Boueki Travel 】
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それではまた!

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