【台湾】高雄で小籠包を食べるなら朝しか営業していない「無名早餐店」へ

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台北から南へ350km。台湾最大の港町『高雄』

 

台湾第二の都市と言われる高雄は観光スポットからグルメまで台北と少し違った雰囲気が魅力的な場所です

 

日本人が愛してやまない料理がやはり『小籠包』

 

高雄にも沢山の小籠包店がありますが今回ご紹介するのが朝しか営業していない「無名早餐店」という台湾ならではお店の様子をチェックしてみましょう!

 

Wuming Breakfast Restaurant 無名早餐店

店名 Wuming Breakfast Restaurant

無名早餐店

住所 No. 240號, Ziqiang 3rd Rd, Wenxi Village, Qianjin District, Kaohsiung City, 台湾 801
電話番号 なし
営業時間 6:00~11:00
休業日 なし
交通アクセス 前金駅からバスで8分
サイト https://maps.app.goo.gl/2rQpDGRwuFQtnucs5
予算 1 人あたり $1~200

 

Google Map↓

https://maps.app.goo.gl/2rQpDGRwuFQtnucs5

 

アクセスが基本的に地下鉄の駅からだと遠いのでバスで近くまでの停留所まで行き歩いていくのがおすすめです!

 

名前のないお店

「Wuming Breakfast Restaurant」や「無名早餐店」という名前を使っていますが実は実際にはお店に名前は『早餐店(ザオツァンディエン)』という台湾では軽食などを提供する朝食の専門店なのです!

 

人気店のようでお店の中に行列気できることもありますがほとんどはテイクアウトの人が多く並ぶという心配はなさそうです!

 

注文したのがこちらの「小籠包」「ミルクティー」「蛋餅」の3点を注文

 

小籠包は店先で作っていて蒸された蒸気にのって良い香りが漂ってきます

 

こちらの手作りの小籠包がお店の一番人気なのだとか

 

こちらが注文した小籠包。価格はNTD50(¥248)

 

小籠包にしては驚くほどリーズナブル

 

刻まれた生姜が効いていて噛むと溢れる肉汁が溢れ出る一品です

 

お店の横には大きな鉄板で薄く卵を広げてその上に餅をのせた台湾の朝食の定番である「蛋餅」(ダンビン)が

 

こちらが「蛋餅」価格はNTD15(¥75)と破格の安さ

 

薄く焼かれた卵にお餅を巻いてタレをかけていただくと素材のそのものの素朴な優しい味わいで朝に食べるにはうってつけ

 

お店の中のこちらでミルクティーを注文。冷たいミルクティーを選んだのですが想像以上にキンキンに冷えていてこの日の朝が少し肌寒かったので後悔

 

夏日は最高の一杯かもしれません!

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか

 

以上が台湾の生活になくてはならない「早餐店」の小籠包

 

かなりのクオリティーで満足することは間違いない一品でまた価格がお手頃なのも嬉しい点であります

是非、台湾の高雄に訪れた際は立ち寄ってみてください!

 

またYoutubeなどで旅の様子を配信しておりますので見て頂けたら幸いです!

 

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それではまた!

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