東南アジアで一度は耳にしたことがある『コピティアム』
コピ=コーヒーを表すKopi ティアム=お店を表すTiam
つまりはローカルなコーヒーを味わえるカフェのことをコピティアムといいます
今回はそんなクアラルンプールにある地元の人が集うローカルコーヒーの味わえるお店「Foo Hwa Kopitiam」をご紹介します!
Foo Hwa Kopitiam

| 店名 | Foo Hwa Kopitiam |
| 住所 | Jalan Petaling, City Centre, 50000 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, マレーシア |
| 電話番号 | なし |
| 営業時間 | 7:00~17:00 |
| 休業日 | なし |
| 交通アクセス | ペタリン通りから徒歩3分 |
| サイト | https://www.instagram.com/foohwa_kopitiam/profilecard/?igsh=dzNodTZrM3FicHZy |
| 予算 | 1 人あたり RM 1~20 |
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マレーシア伝統のコピ

今回訪れたコピティアムの「Foo Hwa Kopitiam」はミシュランビブグルマンに掲載されたお店などがあるスルタン通り一つ裏の路地に

簡易的なテーブルなどが並んだ町の一部と化した店舗

コピを入れるときに使用しているのが日本ではあまり見かけない布フィルターのネルドリップ
通常のフィルターよりも目が粗いためコーヒーのオイルが多く通過するためコク深い味わいになるのが特徴的です

こちらが実際にコピを作っている様子。
驚くほどコーヒーの色が濃いですね

混ぜているのはコンデンスミルク
Kopi(コピ)にはいくつか種類がありますがこのコンデンスミルクと砂糖が入った甘いコーヒーが標準の基本スタイル。

まるでココアのような色味で粘度が少しある印象です
これが飲んでみるとここのお店のコピは驚くほど味が濃い。苦味と渋みを朝の眠気を吹き飛ばすほど
最初は驚くほど苦味を感じたものの飲んでいくうちにその味わい・コクがクセになる美味しさです

こちらはモーニングセット。価格は16リンギット(¥630)
コピとトーストとたまごのセット
たまごは半熟状で温泉たまごのような味わい。ここに少しの胡椒とナンプラーを数的垂らすと絶品です

こちらはカヤトースト。マレーシア定番の朝食

蒸された食パンに中にはハチミツがぬってありフワフワで程よく甘い
まとめ
いかがだったでしょうか
マレーシア伝統のコピの味わえる「Foo Hwa Kopitiam」
少し路地にありますが店主の方も優しく日本では味わえないローカルな雰囲気を味わうにはおすすめのお店です
またYoutubeなどで旅の様子を配信しておりますので見て頂けたら幸いです!
それではまた!

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